銀行融資に必要な書類

購入対象物件必要書類
物件概要書 ■マンション名■所在地■交通■土地面積■建物面積■建物構造
■建物種類(ワンルーム・ファミリー・店舗ETC)■総戸数■建築年度
■都市計画上の規制■建築基準法上の規制■道路種類・幅員■設備(給排水・ガス・電気等)
■検査済証の有無(合法性の判定)
※検査済証が無い場合は建ぺい率・容積率をチェックします。
建ぺい率・容積率がオーバーしている場合は、地銀・都銀の融資は受けられませんので最初に、
確認しましょう。
上記の内容が記載されてる物件明細書のことを言います。対象物件についての大まかな内容が
分かる資料です。
レントロール  1戸当りの占有面積及び適正賃料確認(直近契約の賃料で適正な収益力を試算)
現地地図 現地に至る付近見取り図
建物間取り図
公図 法務局にて写しをとれます。対象物件の位置が記載されています。
謄本 土地・建物共、法務局にて写しをとれます。所有権・抵当権等の権利関係が記載されています。
各階平面図 法務局にて写しをとれます。敷地上の建物の配置や建物の外周寸法等が記載されています。
地積図 法務局にて写しをとれます。ただし敷地に隣接している道路所有者・道路管理者・隣地所有者との
間で当該敷地の境界確定の手続きを経ていない場合は存在しません。
キャッシュフロー
シミュレーション
購入物件から得られる賃料収入から物件を維持管理するための固定資産税・都市計画税、
ランニングコスト(物件管理の為の修繕費・メンテ費用・入居者管理費用)、銀行ローン返済額
を差し引いて、どれだけキャッシュが残るかという税引き前・減価償却前の試算表
購入者本人属性確認必要書類
身分証明書 運転免許証写し、もしくは健康保険証   本人確認
勤務先 勤務先名・勤続年数・所属
現住所 所在地・居住年数
3期分収入証明 給与所得者は過去3期分の源泉徴収、自営業者は過去3期分の申告書控え
その他借入れ金 住宅ローンが有る場合は、ローン償還表。 車などのクレジットローン有る場合は、ローン残高申告。
保有不動産必要書類
自宅 土地謄本・建物謄本・公図・地積図・各階平面図・固定資産評価証明(納税通知書でも可)
重要事項説明書
住宅ローンの残高が有る場合は、ローン償還表
収益物件 付近見取り図(現地地図)、及び上記記載の自宅と同様の書類
収支表(申告書添付の収支内訳書で可)
※ 投資ローンは法定相続人が連帯保証人(一般的には奥様)になる必要がありますので、
  事前に了解をとっておくようにしましょう。